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豊島区の南池袋斎場申し込み|福井葬儀社

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火葬場混雑状況

東京の火葬場は『ものすごく混雑していて10日待つ』こんな会話を耳にしたことがあるかと思います。しかし、実際のところはどうなのでしょうか?都内23区の火葬場事情についてお話をさせていただきます。

東京23区の火葬場

東京23区の人口は2016年1月1日時点で921万人です。東京の70%の人が23区に住んでいます。その23区の皆様を対象にした火葬場は民営火葬場7箇所、落合斎場、町屋斎場、代々幡斎場、桐ヶ谷斎場、堀ノ内斎場、戸田葬祭場、多磨葬祭場です。公営火葬場2箇瑞江葬儀場、臨海斎場です。この9箇所の火葬場で921万人の火葬をカバーしなければなりません。約100万人で1箇所の火葬場になります。

23区の火葬場は本当に混雑しているのか?

火葬後の食事:精進落とし

火葬場は本当に混雑しているのか?10日待つのか?こんなことを聞いたことがあるかと思います。いろんな意見はあるかと思いますが平成30年までの時点では私は『そこまで混雑していません。』と答えます。一般的な火葬場の火葬時間は朝9時から午後3時までの1時間刻みで火葬が行われます。民営火葬場で言えば各火葬場の火葬炉数は約10基程度でしょう。弊社が頻繁に利用させていただく落合斎場で10基、町屋斎場で12基です。午前9時から午後3時までの間で一番混雑する時間帯は11時、12時、1時の火葬です。これは告別式の出棺時と関係があり、火葬後に精進落とし食事をされることもありこの時間帯の火葬は確かに混雑しやすい時間帯ですが1週間待つことは今の段階ではありません。それ以外の時間帯は以外に空いております。私が10時の火葬に落合斎場に行くと9時の火葬炉は1つ2つしか利用していない場合もあります。しかし、今後高齢化社会が一層進みお亡くなりになられる方が増えた場合は火葬場が大きく不足するでしょう。

それではなぜ火葬場は混雑していると言われるのか?

落合斎場のロビーの様子

それでは、なぜ火葬場は混雑していると言われるのか?それは火葬場にある葬儀式場が混雑しているのです。弊社の近くの落合斎場(火葬場)でも葬儀式場の予約は平均1週間以上は待ちます。火葬場にある葬儀式場はお通夜、告別式を行う場所です。なぜに、そんなに混雑しているのか?それは便利でホテル並みに綺麗だからだから皆様が利用したいのです。それと式場数が少ないことにあります。豊島区、新宿区、中野区、練馬区(一部)の皆様が主に利用する火葬場は新宿区にある落合斎場になります。落合斎場の葬儀式場数は4箇所です。4つの区の皆様が集まる火葬場で式場数4箇所は少ないです。火葬場で葬儀をするということは、出棺時にマイクロバスや霊柩車は基本的には不要になります。不要になることで費用も抑えられますし、移動時間の短縮にもなります。それが一番の混雑している原因なんです。

23区に新しい火葬場はできるのか?

23区にある主な6つ火葬場(落合斎場、桐ヶ谷斎場、代々幡斎場、町屋斎場、四ツ木斎場、堀ノ内斎場)は東京博善株式会社が経営をする民間の火葬場です。落合斎場を例に歴史的に考えると江戸時代では人がお亡くなりになるとお寺らの中に火葬場がありそこで火葬をされていたそうです。そして新宿区の落合斎場の前身は日蓮宗蓮秀寺の末寺である法界寺と言われています。明治26年に東京博善株式会社に合併されたという歴史が民営火葬場にはあります。この平成という時代に新しい火葬場ができ少しでも混雑がさけられればと思いますが、大きな敷地、住宅事情や近隣の方のご理解などほぼ無理に近い状態です。本当は23区に公営火葬場ができて、皆様がもっと低料金で安く葬儀ができることが一番いいことです。それが出来ているのが大田区にある臨海斎場です。臨海斎場は大田区、港区、品川区、目黒区、世田谷区からなる公営の火葬場です。火葬料金をはじめ式場料金、施設内の喫茶店の費用まで非常に安く施設も綺麗な火葬場です。同じく江戸川区にある瑞江葬儀場は東京都の公営の火葬場でありながら火葬料金は民営の59,000円より高い60,800円です。

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